6月、(書いてる間に7月になってしまいましたが。。)というと梅雨でジメジメしたイメージがありますがNYは冬の寒さを忘れさせる眩しい太陽と次々と開催される野外イベントが目白押しですぐそこまで迫っている夏を全身で感じる最高にワクワクさせられる大好きな時期です!最高のNYの初夏を楽しむべくニューヨーカー達はこぞっておしゃれをしレストランのテラス席は賑わい、公園ではビキニで日光浴をしています。

私もそんな雰囲気に誘われ息子を抱えて日々NY探検に繰り出しております!

ある週末に行ったグリニッチ ヴィレッジがとーーってもよかったのでシェアしたいと思います♡

グリニッチ ヴィレッジって・・・どんなとこ?

”Greenwich Village”という名前の地区で地図でいうとかなり下の方の左端。(いつも頭の中に地図を思い浮かべて場所を把握しています。笑)

  • お洒落なカフェ
  • お洒落なレストラン
  • お洒落なジャズクラブ
  • お洒落なショップ
  • お洒落な家や並木道
  • お洒落な公園

と、こんな具合で目につくもの全てがお洒落な素晴らしいところです。

最寄駅は【W4 St Wash Sq】ABCDEFM線 がこの地区の一番真ん中かな?この辺りは駅の間隔が狭く他の駅から降りても余裕で歩けるからとっても便利。でも駅が小さくてエレベーターのないところばかりだからベビーカーやスーツケースを持っている人はエレベーターのあるW4 St駅を使うのがベスト!→NYのエレベーターについて詳しくは別記事にて書きます

この地区はまばゆい液晶が照らすタイムズスクエアの様なニューヨークとは違い石畳の道や煉瓦造りのアパートメント、美しい緑の並木道と19世紀前半の面影を残す文化の街、といった感じ。

有名なブルーノートをはじめ数多くのジャスクラブが集まり大人の街でもあるが、すぐ近くにはニューヨーク大学があるためカフェに入ると真剣な面持ちでMacとにらめっこしている学生らしき人たちも多い。大学の隣にあるワシントンスクエアパークでは学生達の演劇や演奏の練習をやってることもあるからちょっと楽しい。

私の楽しみ方

まずは腹ごしらえ!気持ちの良いレストランでランチ

子連れの私はジャズクラブや高級ショップは目もくれず目指すは素敵なブランチが出来るカフェ!

この辺りはモーニングやブランチが出来る雰囲気最高なお店が多く、暖かくなってきた今頃は早く行かないと満席で列が出来ていることもしばしば。今回行きたかったカフェも11時の時点で40分待ちで、断念。

このふわふわ卵が食べたかった!!お店が面する道も外観も内装も素敵で次こそは行きたい!
狭目なお店なのでストローラーでは入店厳しいと思います。抱っこ紐で10ヶ月の息子を連れて「子連れでも大丈夫か?」と聞いたら快くNo problem!と言っていただきました。

ちなみにこのお店は【Buvette】 →お店のHPYelp
(まさかの2018年3月に日本に出店してました!東京ミッドタウン日比谷一階だそうです)

と、いうことでチェックしていた別のお店へ。

Baker&Coというイタリアン・ワインバー →お店のHPYelp

ワインバーとはいえランチはカジュアルに子連れでも楽しめます。

今回はエッグベネディクトとラザニアをオーダー。焼きたてをスキレットのままサーブしてくれ熱々を楽しめます。ミートソースもたっぷりで大満足!どの店員さんもにこやかで優しく息子にも楽しく話しかけてくれ、気持ちよく楽しいランチタイムを過ごすことが出来ました。店の奥のには小さめですが中庭もあります☆

食後の運動!ショッピングストリートBleecker St

満腹になった私たちは腹ごなしの散歩がてらお洒落なお店巡り!

グリニッチ ヴィレッジのメインを通るブリーカーストリートにはハイセンスな服屋さんが沢山!ベビーがいるから今回はそんなに回れなかったけど行ったのは

イギリスのキャサリン妃が着用したことでも有名になったロンドン発ブランドReiss(レイス)

カジュアルなお洒落を発信するオランダ発ブランドScotch&Soda(スコッチ アンド ソーダ)

煉瓦造りのお店に内装やディスプレイも素敵な帽子屋さんGoorin Bros. Hat Shop West Village(グーリンブラザーズ)

 

・・・と、ここまで書いておいてこんなことを言うのもなんなのですが今回行ってみてかなり変わってしまった印象のBleecker St。

初めて私がNYへ来たのは大学の卒業旅行。今から約10年ほど前のこと。

その時はブリーカーストリートは有名なお店がずらりと並びかなり賑わって居ました。その後二度目に来た6年前も同じく。

一時期はマークジェイコブスがメンズとレディース、本屋にコスメと3ブロックほどの間に4件もあり、入場を制限されて入り口には列が出来ていたこともありました。

他にもラルフローレンのヴィンテージライン、RRLなんかありモデル並みのかっこいいスタッフさんなんかもいて本当におしゃれなストリートだったのに心なしかその賑やかさが落ち着いたような・・・?まぁ依然としてお高いお店なんかは多いから私が知らないだけなんだろうけど。

でも美味しいものはたくさん!

2012年には世界のショッピングストリートと呼ばれたらしいストリートの勢いはわかりませんが、美味しいものは溢れていました!

食後のデザートにアイスクリームが食べたい、と立ち寄ったのがこちら。Van Leeuwen Ice Cream アイスクリームトラックから始まり人気がでて店舗を持ったという美味しさには定評のあるお店。天然素材にこだわっていて乳製品は一切使っていないヴィーガン用のアイスまであるというから驚き!今回はセサミとストロベリーのダブルを購入!食べかけですみませんσ^_^; トラックとお店合わせて14店舗も展開しているのでお近くのお店を探してぜひ行ってみてください!

本当は教えたくない隠れ家カフェ。Grounded Organic Coffee & Tea House(グラウンディッドオーガニックコーヒーアンドティー) 入り口を入ると奥に長く、椅子だけでなくソファーもある居心地のいいカフェ。オーガニック系の飲み物食べ物が置いてあり、スムージやティーなどもこの店オリジナルドリンクが多く何度言っても楽しめます。ギャラリーのようになっているのか行く度に壁に飾られている絵が違っていてそれも楽しみの一つ。

カフェで空腹の旦那さんが合流し腹ごしらえにCorner Bistro(コーナービストロ) 雑誌やガイドブックにもよく登場するので日本人にも有名であろう老舗ハンバーガー店。旦那さんと付き合うきっかけとなったNY旅行で一緒に来て以来、7年ぶりのコーナービストロ!お店に入ってハンバーガーが出てくると記憶が呼び起こされてとっても初々しい気持ちを思い出しました。カリカリベーコンが美味しいチーズバーガーとチーズフライを頼んだらフォークが二本刺さって登場、びっくりした。牛肉!って感じのジューシーなパテもちょっとシナっとしたポテトも美味しかったよ。

あまり広いわけではないけれどバーカウンターもありボックス席もあるから1人でもグループでも。Cash onlyなのとアメリカにありがちなビールがぬるいって点にはお気をつけて!

 

セックスアンドザシティで一躍有名になったMagnolia Bakery (マグノリアベーカリー)ここは可愛いカップケーキが有名なのだけど日本人の私には甘すぎて、、、でもチーズケーキはなかなか美味しかった!

美味しいチーズが買いたければここ!Murray's Cheese(マレーズ・チーズ  70年以上の歴史を持つ老舗でショーケース越しに定員さんにオーダーできるチーズや生ハムが絶品!買う前に試食ができるので詳しくない人でも自分好みの一品が見つけられるはず!チーズや生ハムなどそれぞれに商品名と説明、値段が書いてあるのでそれらを見つつ、Can I try this?と指差しながら言ってみるといいかも!結構大きめのスライスをくれるので試食だけで満足してしまうことも・・・笑 値段は1パウンド(500グラム弱)の値段なのでハーフパウンド(250グラム)やクォーターパウンド(125グラム)などと言って量を調節してみましょう!

そして最後はフランス菓子が買えるAux Merveilleux de Fred 皆さんブリオッシュって知っていますか?あんまり売ってなくないですか?私はここで食べるまで名前は知っているけれど・・という感じでした。でもすっごく美味しいんです!

ここのメインはブリオッシュではないのだろうけれども美味しくって近くを通りかかると毎回買ってしまう危ないお店。ザクザクした砂糖がかかっているブレーンとチョコチップが混ざってるものの二種類あって私はチョコがお気に入り。アメリカのパンってあんまり美味しくないからここのふわふわした生地とちょっと溶けたチョコが絶妙のパンは貴重な一品なのです。ここではカフェのように座るスペースはなくテイクアウト専門のようで、ブリオッシュの他にもメレンゲを焼いたようなお菓子とかフランス菓子らしく可愛らしいものが多いです。

大きな窓ガラスからは実際に作っているところが見えて丁寧作られていく菓子達をみるとより美味しく感じられます。

さてさて、散歩と称してただの食い倒れの1日となってしまいました。

この辺りは狭い範囲に小さなお店が沢山あり長い距離を歩かなくても色んな発見があります。賑やかなNYとは少し違った穏やかでお洒落な街散策を楽しんでみてください。

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