我が家の長男ポコが生まれてから100日が経ちました。

ということは私もママになって100日です。

 

すごく長い期間のように感じるのに驚くほどあっという間でした。

むしろ生まれてからの一ヶ月目の記憶がほとんどありません。

 

前記事の⑴ではポコについてだったので今回は私の状態と子育てグッヅについてまとめてみました。

産後100日のお母さんとはこんな感じ *サラの場合

産後、未だ体型は戻らず・・・

母乳はかなり出ています。

ですが体重はまだ戻ってません。

お腹の上のポニョもそのまま。

原因はわかっています。食欲とストレスと甘えです。

我慢しようと食べないでいると甘いものを食べたくてなんとなくキッチンをうろうろしてしまうんです。

誰もいない家でポコを抱っこしてスイーツを求め徘徊。怪し過ぎます。

毎晩続く胃痛

産後一ヶ月が過ぎた頃から夕方から夜にかけて謎の腹痛に悩まされています。

おそらく胃の辺りなので、空腹かどうかなどはあまり関係なく寝るまで痛いです。

疲れかな?と思っていたのですが、もうかれこれ二ヶ月くらいになるのでそろそろ原因が気になってきました。

NYでは産婦人科と小児科にしか行ったことがなく、かかりつけ医もいないため先生探しからしなければいけないのがどうも億劫でそのままにしてしまっています。

もう30になったことだし、身体のケアはしなければと思ってはいるんですが・・・

ストレス

ポコと四六時中一緒にいることは全く苦ではないのですが、やはり自由に出かけられないというのはちょっと辛いです。NYはエレベーターやエスカレーター等の設備が日本ほど充実していないので気軽にマンハッタンに出ようと思えず。ついでにトイレ探しも大変なので余計に行く機会が減り、もっぱら家の周りで買い物に行くくらい。

休日にあまり出かけたがらないモジャを誘うため、何かと理由をつけて外出しますがこのやりとりもちょっとストレス。たまには誘ってよ!って思ってします。休日も仕事があったりするので大変なのはわかるんですがね。。わがまま言ってしまう。

 

でも今のところ最大のストレスは鼻水!

あの”ズッッッ”って音が鼻奥から聞こえるとドキッとするくらい。トラウマになりそうでした。

これだけはどうにも我慢できないので電動吸引機を購入。

これで苦しくなくぐっすり寝てくれるようになるといいなー!

現時点での子育てグッズまとめ

三ヶ月も経つと我が家には何が必要で何がいらなかったかわかるようになって来ました。

あってよかった

ベイビーシャワーでいただいた

BABYJORNのバウンサー

 

好き嫌いが激しいと聞いていましたが、うちの子は好き派でした!

ママさん達何人かの話を聞いて思った事は、ある程度体重がないとうまく揺れないからバウンサーの良さを活かしきれないかも!

使わなかったもの

アメリカでは添い寝という発想は存在せず、必ずベビーベッドを用意してと言われます。

ですが私自身馴染みがなく、悩んでいた矢先にプレイヤードを譲っていただいたのでひとまずこれで試してみようと。

退院後数日はこれに寝かせていましたが、泣いたら起き上がらないと顔が見れなかったり身体中痛いのに毎回起きる→授乳→寝かす→戻す→泣く→抱き上げる→授乳→寝かす・・・・の無限ループに耐えられなくなり、泣きながらモジャに「畳買ってー」と訴えました。今は超快適です。←アメリカで添い寝するなら畳が最高!モジャの腰痛もなくなりました。後日詳しく書きます。

買い足したもの

電動鼻水吸引機。

ニューヨークは日本より乾燥気味なため、すぐ鼻がカピカピになります。

秋になり涼しくなり始めた頃から鼻水を垂らすようになり、それが喉に流れてしまい痰のように絡んで呼吸のたびに苦しそうにするようになりました。

日本から買って来た口で吸うタイプではママも子供もストレス満点なのにも関わらずその労力に見合う効果が感じられませんでした。ポコの睡眠を守る為そして私のストレスを軽減する為、先日購入しました。買ってよかったと心底思います。→使ってみた感想は別記事で。

買う予定のもの

5ヶ月目で日本に遊びに行く予定だったのでそれまでは抱っこ紐でどうにかなるかと思い、ちゃんとしたベビーカーは持っていませんでした。ですがポコが想像以上にBIG BABYだったという事もあり、あまり長時間になると苦しそうで。。それが気になって気軽に出かけられないのがストレスにもつながっていました。

NYはエレベーターのない駅も多く、道もかなり荒かったり、と日本の環境とは違いも多々あります。それらを踏まえ私たちの生活にベストなものを選びました。これから実際に見に行って購入しようと思います。

ニューヨークでもお食い初め

 

アメリカ生まれでも日本の行事はそれなりにやっていきたいと思い、お食い初めをこっちで出来る範囲でやってみました。

食器は義母さんが日本から子供用の小さいものを送ってくれたものを使用。

 

アメリカでも出来る簡単なお食い初めは次の記事で書きたいと思います。

 

 

 

お食い初めという一つの大事な行事を無事に家族揃って行うことができ、とてもいい1日でした。

こういう節目があると毎日単調になりがちな子育てにメリハリが出ていいですね。

新生児だった頃の写真を見比べて、我が子の成長に驚き、子育てのやりがいを感じられる瞬間でした。

 

まだまだたったの100日。

大変でも寝不足でも楽しんでいきたいな、とただひたすらに思うサラでした。

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